ユニゾンとamazarashiの新曲が出た

 『春が来てぼくら』と『月曜日』です。どっちもいい曲。
 ユニゾンとamazarashiっていう稀有なミュージシャンが自分と同じ時代に生きていて新しい音楽を作り続けているということがとても嬉しいので、多分ずっと追いかけ続けると思います。

[PR]
# by alt_plus | 2018-03-14 21:10 | 音楽とか聴いてみたり | Comments(0)

瀬那和章新刊age

 瀬那和章の『雪には雪のなりたい白さがある』が発売された記念。
 元々3年くらい前に単行本で出てたのが創元推理文庫で出ました。書き下ろしが1作増えているようでお得ですね。
 ちゃちゃっと買ってきたので明日から読みます。

[PR]
# by alt_plus | 2018-01-11 21:33 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

あけましておめでとうございます2018

 今年もよろしくお願いします。

 今年は真面目に生きようと思います……。

[PR]
# by alt_plus | 2018-01-06 19:26 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

サイト消滅に伴い

pixivに諸々を移しています。いまのところwlwのSSだけですけど。というか他のものは移さないかもしれません。気が向いたらカクヨムとか利用するかも、くらいで

 https://pixiv.me/t_hirosaki



[PR]
# by alt_plus | 2017-12-18 22:49 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

疑問002:さくさくぱんだがハラール認証って?

 大昔に使っていたタグを再利用してみようと思いました。昔の自分は今の自分よりずっと面白いことをやっている気がします。

 ☆ ☆ ☆

 さて、十年ぶりの第二回目の疑問は――

 『さくさくぱんだのハラール認証ってどういうこと?』

 さくさくぱんだと言えばカバヤ食品の有名なお菓子ですね。これ
 最近パッケージが変わっていまいちイケてない昔の萌えキャラみたいになっているのが残念でならないのですが、まあそれはさておき、最近自分のツイッターのTLでよく見かけるお菓子です。
 一週間くらい前に流れてきた、中東のどっかの国の皇族のパーティかなんかで、おみやげとして大量に配られるさくさくぱんだの画像。なんでさくさくぱんだ? どう見ても集まっている人たちはほとんど日本人ではないし、なんだろうなと思っていたら別の人のツイートで理由がわかりました。なんとハラール認証を受けている!
 ……と、驚いてはみましたが、ハラール認証って何だっけ。
 wikipediaによると、以下のように書かれております。

  ハラールアラビア語: حلال[1])は、イスラム法で許された項目をいう。端的にはイスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指す。日本語に訳すと、「やってもやらなくてもかまわないもの(許可)」[2]という意味となる。なお、日本では「ハラル」と書くことも多い[3]

 (コピペしたらなんかいっぱいリンクついてきた。まあそのままでいいや)
 要はイスラム教徒であっても安心して食べられる食品に対して然るべき機関からお墨付きが出てるわけですね。どこの機関だと調べてみたらこんな記事がありました。「アラブ首長国連邦(UAE)政府が海外で初めて公認した認証機関エミレーツハラルセンター(東京)」とのこと。認証は今年2月のことだそうです。
 同記事にはこんな記述も。

 「カバヤ食品は小麦粉やチョコレートなどのさくさくぱんだの原料、製造ラインの消毒に、イスラム教が禁じるアルコールや豚由来の成分が使われていないことを確認した。パッケージの接着部分の素材に豚由来の成分が使われていたが、問題のない素材に変更した」

 ただ食品として禁止されているものが使われていないというだけではなくて、他にも色々細かな手順を守る必要があるわけですね。
 なお、ハラール認証を受けている企業は他にはこんな感じだそうです。→ハラール認証取得企業一覧
 ではなぜカバヤ食品はハラール認証を取得したのか……理由なんてひとつしかなかろうけど、先の記事を引用。
 
 「さくさくぱんだは1996年に発売し、現在は関東第二工場(茨城県常陸大宮市)で製造している。以前から米国や香港に輸出しており、世界人口の4分の1を占めるイスラム教徒向けの市場も切り開こうとハラール認証を取得した。
 同社はUAEで年内の販売を目指しており、現在20億円のさくさくぱんだの年間売上高を3年後には50億円に増やしたい考えだ。」

 商品の新たな販売先として、イスラム教徒、手始めにUAEをターゲットに。
 その結果、我らがさくさくぱんだは海を渡り空を越え、遠くの国の人々にその名を知らしめることになったわけですね。

 おいしい食べ物というのは容易に国境を超えるものでしょうが、簡単にそうさせてくれない障壁があり、それをクリアする企業努力があり、それがこうして「異国の人間と、その前に山と積まれたさくさくぱんだ」という一種牧歌的な風景として結実する。いや面白い話です。
 最近自分の職場でも似たような話があり、新たな顧客を開拓するとか東南アジアに打って出るとか剛毅な言葉が聞こえてきます。職種は全く違いますが、自分たちの商品を受け入れてもらうための苦労や、熱意や使命感といった点ではきっと似通ったところがあるのだろうなと思います。もしかしたら僕もいずれ、そういう新たな道なき道の開拓に駆り出される日が来るかもしれませんが、怯むことなく進んで行こうと思います。偉大なる我らが先人、さくさくぱんだを心に置いて……。

 ☆ ☆ ☆

 今日の疑問のコーナーはこれからもちょくちょくやってく予定です。つ、次はまた十年後なんて言わないんだからねっ

[PR]
# by alt_plus | 2017-12-07 22:08 | 今日の疑問 | Comments(0)

サイト消滅のお知らせ

 都合によりbiglobeの解約をするため12月末か来月末あたりに自サイトが消える見込みです。
 乗っけてる諸々のものは多分pixivとかに移します。移さないかもしれません。

 感想の類とかどうしようかなって思ってますが、さて。

[PR]
# by alt_plus | 2017-12-05 22:51 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

アクリルの壁が隔てた地続きの世界で

 アクセス解析のリンク元に懐かしい名前を見つけて懐かしい気持ちになりました。
 色々な人がオンラインから消えていってしまうので大抵の人の活動の名残はもう検索サイトのキャッシュの中にさえ残っていないことが多々ありますが、そんな世界でかつて多少なりと交流のあった人が数年とか十数年ぶりくらいに自分の名前で検索をかけてくれて、ちょっとでも懐かしいと思ってくれたらとてもうれしいので、僕はずっとオンラインの世界の中に自分の痕跡を残し続けていたいと思います。

 だからあなたたちも、もしよかったら、ずっとそこにいてくれないかな?

[PR]
# by alt_plus | 2017-11-28 22:56 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

まゆですよぉ

 タイトルは釣り。

 イケメンに近付きたかったので眉サロンに行ってきました。無駄であることは重々承知の上ではありますゆえ突っ込みは全て却下です。
 眉毛の高さが左右揃っていないのが自分でも実に気持ち悪かったので整えてもらいました。抜いたり剃ったりかと思ってましたが普通に描くんですね。プロの手際でほとんど一瞬にして眉が綺麗に整いました。なお全体的な容姿そのものはry

 自分の眉についてお店の方に分析とアドバイスを受けるのですが、自分のことなのに完全に認識が間違っていたことに気付かされて驚きました。具体的には以下のようなものです。
 ●自分の認識
  ・眉は細くて薄い方がかっこいい
  ・自分のは太くて濃い
  
 ●お店の人のアドバイス
  ・男性の眉は太くないと目力が足りず魅力が出ない
  ・自分のはむしろ細すぎるし薄い(毛量が足りない)

 真逆だぁ、という。
 で実際太目にしてもらって、見慣れるまでは違和感がありましたが、確かに慣れてくるとこっちの方がいいなあ……という気になってきました。こちらはド素人である+プロの言うことですから普通に考えてそのまま意見を容れたほうがいいのでしょうし。素人が下手に頭使っても碌なことにならないのは今までの経験でよく理解しているつもりです。料理とかな。仕事とかな

 婚活の一環で似合わないことをいろいろやっておりますが、意外と楽しい今日この頃です。
 その一方でしっかりオタ充もやっておりまして、例えば昨日はラノベの読書会に参加してきました。ラノベ界隈の著名な方々も参加する会で実に濃い話がたくさん聞けて楽しかったです。普通に生活してたら一生かかっても耳にしない数のラノベタイトルが数時間の間で飛び交ってて成程ここが最前線かって気になりました。86は初心者にもマニアにも大人気みたいです。いや実際超面白かったですし。3巻もそろそろでしたっけね……

[PR]
# by alt_plus | 2017-11-26 23:11 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

それでもきっとどこかにはいるから

 ふと思い出した懐かしいHNとか、昔見てたホームページとか、かつて属していたコミュニティで検索をかけてみたとき、そのほとんどが既に存在しないことに気付いて寂しくなってしまう夜です。
 その寂しさについてきちんと記録を残しておきたいけど、即物的な事情でそうできないので、また後日。
 前も何か同じようなことを書いていたはずなんだけど検索しても引っかからない。キーワードを仕込むべきですかね

[PR]
# by alt_plus | 2017-11-21 22:35 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

ユニゾンの新曲

 本日UNISON SQUARE GARDENの新曲であるところのInvisible Sensationが発売したので早速買ってきました。以下感想:

 な ん だ こ れ は

 あまりにも良過ぎて素で泣きそうになってしまった。最近おっさん化が進んだせいで色々と涙もろくなっているのを差し引いても、ちょっと、これ、やばい。何がやばいって自分の語彙力のなさがやばい。特筆すべきは2番ラストのどストレートなシャウトからのCメロのドラム、ドラ、ドラムが、鈴木ィィィ!! あんたが神かァァァ!!
 斎藤君(なんとなく君付け)の優しい歌声も田淵(なんとなく呼び捨て)の超一流のメロディセンスも相変わらず――どころか、曲出す度にどんどん進化している気がします……。なんなんだろうなこの人たち。どこまで行くんだろうな。
 4年くらい前に聞いた4thアルバムのCIDER ROADが名盤で、続く5thアルバムのCatcher In The Spyをいやこれ絶対劣化するだろ前作越えは絶対無理だろと不安9割期待1割くらいで待ってて、蓋を開けたら前作を余裕で越える超名盤だったので本気でぶっとんで声をなくしていたのですけど、翌年のベストアルバムに入ってたプログラムcontinuedの気楽な所信表明兼さりげないファンサービスっぷりは最高だったしその後の6th・Dr.Izzyも良かったし、もうこの先彼らの音楽が先細ることなんてあるのか?
 今までそれなりに色々な邦ロックを聞いてきましたけど、曲を出す度に初期の尖った(自分の好きだった)部分が薄れていくミュージシャンが結構多くて、落ち着いたのも悪くないけどもっと弾けてくれたらな、って思うことが多々あったのですけど、彼らについては全くそんな心配が浮かばなくなりました。そういうミュージシャンは他あとamazarashiくらいですね。ユニゾンとamazarashiが歌い続けてくれれば歌については僕は多分一生満足していられそうです。あ、あとSyrup16g。

 そういやSyrupも今日アルバム出したのでした。最寄りのCDショップに売ってなかったので週末にタワレコ行きます。

[PR]
# by alt_plus | 2017-11-08 20:25 | 音楽とか聴いてみたり | Comments(0)