ユニゾンの新曲

 本日UNISON SQUARE GARDENの新曲であるところのInvisible Sensationが発売したので早速買ってきました。以下感想:

 な ん だ こ れ は

 あまりにも良過ぎて素で泣きそうになってしまった。最近おっさん化が進んだせいで色々と涙もろくなっているのを差し引いても、ちょっと、これ、やばい。何がやばいって自分の語彙力のなさがやばい。特筆すべきは2番ラストのどストレートなシャウトからのCメロのドラム、ドラ、ドラムが、鈴木ィィィ!! あんたが神かァァァ!!
 斎藤君(なんとなく君付け)の優しい歌声も田淵(なんとなく呼び捨て)の超一流のメロディセンスも相変わらず――どころか、曲出す度にどんどん進化している気がします……。なんなんだろうなこの人たち。どこまで行くんだろうな。
 4年くらい前に聞いた4thアルバムのCIDER ROADが名盤で、続く5thアルバムのCatcher In The Spyをいやこれ絶対劣化するだろ前作越えは絶対無理だろと不安9割期待1割くらいで待ってて、蓋を開けたら前作を余裕で越える超名盤だったので本気でぶっとんで声をなくしていたのですけど、翌年のベストアルバムに入ってたプログラムcontinuedの気楽な所信表明兼さりげないファンサービスっぷりは最高だったしその後の6th・Dr.Izzyも良かったし、もうこの先彼らの音楽が先細ることなんてあるのか?
 今までそれなりに色々な邦ロックを聞いてきましたけど、曲を出す度に初期の尖った(自分の好きだった)部分が薄れていくミュージシャンが結構多くて、落ち着いたのも悪くないけどもっと弾けてくれたらな、って思うことが多々あったのですけど、彼らについては全くそんな心配が浮かばなくなりました。そういうミュージシャンは他あとamazarashiくらいですね。ユニゾンとamazarashiが歌い続けてくれれば歌については僕は多分一生満足していられそうです。あ、あとSyrup16g。

 そういやSyrupも今日アルバム出したのでした。最寄りのCDショップに売ってなかったので週末にタワレコ行きます。

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# by alt_plus | 2017-11-08 20:25 | 音楽とか聴いてみたり | Comments(0)

生存報告的なやつ

 日記も長いこと書いていないと書き方がわからなくなってくるものですね。私的なメモであれば毎日さんざん書き散らしてはいるのですが、こうしてwebに上げるものであれば、多少なりと他人の目を意識するからでしょうか。

 ずっとツイッターをやっていたのですが思うところがありまして1日30分くらいに制限することにしました。自分ではまるで意識していませんでしたがいわゆるツイ廃の状態にあったのかなと思います。暇があればスマホからアプリを開いて、またパソコンからページを開いて、たくさんの文字列を眺めてはその9割を意識に留めることもなく流し去って、その結果頭の中に残ったものはほとんどなかったように思います。
 ツイッターから拾える大切な/役に立つ情報もたくさんあるでしょうが、それを拾い上げるのに必要な時間なんてそんなにないはずだから、ざっと眺めて、おいしそうなところだけつまむ感じでいいんだろうなと今は思っています。
 空いた時間で部屋にうず高く積まれた本をちょっとずつ崩し始めています。読書、やっぱり楽しいですね。新しく始めたことは大抵最初は楽しいものだと思いますが、やっていくうちに新鮮味を失ってしまいがちですので、色々工夫して楽しんでいきたい所存です。

 オタ的なことを言えば、ツイッター関連の知人が出してる同人誌に寄稿することになりました。その人のオリジナル作品の二次創作。割と珍しい感じですよね。つくづく自分は二次創作に縁があるなと思います。
 アニメは最近あまり追えてないのですが(主にHDDの容量の関係で……)、鴨志田一ファンなのでJust Because!を観ています。やっぱり心理描写とか、いいですよね、彼の携わった作品は。さくら荘とか鉄血とか。
 ゲームは9割ゲーセンでただひたすらwlwだったりたまにQMAやったりノスタルジアやったり、さもなければスマホアプリでガルパやったりして。広くもないけど浅い感じで、割とオタ充しているのかも?

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# by alt_plus | 2017-11-07 22:01 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

別段書くこともないが

 ないとは言っていない

 最近は人間関係で色々ある日が続いています。池袋で男性にナンパされてホイホイついていったら宗教の勧誘でげっそりしたり、街コン行って女の子とがんばってたくさん話した結果まったく相手にされなかったので他の男性参加者をナンパして喫茶店で反省会という名のデートの後LINE交換したりしてました。実に華のない日々です。菊なら割と咲いてるかもしれません。ほらその、秋ですし。
 しかし街コン楽しいですね。自分が行ったのは趣味を限定しない少人数の集まりだったのですが、趣味を限定しなかっただけにさまざまな人が集まっていて、普段絶対会話どころか見向きもしないような女の子と会話できてとても楽しかったです。ディズニー大好き系女子とか、スキューバダイビング大好き系女子とか、居酒屋で朝まで飲むの大好き系女子とか。中には偽装してたけど多分腐女子なんだろうなって人もいましたが別に話は盛り上がりませんでした。まあ向こうも簡単に偽装解く気もないのでしょうしそもそものところが自分の勘違いかもしれないのでアレです。あと、どう話を振っても向こうはまるで聞いてないしたまに言葉を返されても完全に噛み合わないしこっちはこっちで向こうの話も一切理解できない+趣味も会話の際の態度も一切共感できない相手というのもいて、相性が逆向きの人間っていうのもいるんだなと思ってめっちゃ興味深かったです。お互い不快な時間を過ごしたのだろうなと思いますが別のイケメン参加者との会話が盛り上がってたっぽいのでそれで帳消しになってればいいなと思います。

 街コン前にそれ系のサイトに会員登録して婚活アプリに登録して自分のアカウントを作ったわけですが、まあ他の参加者のきらびやかな感じといいますか、結婚を純朴に人生のアガリとして夢見てるんだなという感じがありありと伝わってくる辺りがもう完全に光の世界って感じで、闇の世界の住人であるところの自分は参加者のプロフィールを眺めているだけで身体の細胞が激痛と共に蒸発してゆく如き感覚を覚えておりました。結婚を夢見る人間ってやっぱりこんな感じなんだなと思って、この、なんだろう、世の中の普通をありったけ集めて煮詰めて一番濃いところだけ集めたみたいな、なんかすごい異世界の住人って感じの方々。登録名は当たり前のように本名由来のニックネームばかりだし。
 そんな中に時々プロフィール画像がうたプリのフィギュアだったり自作イラストだったりするのが混ざっていて、そういうのを見ることで、あ、同郷だ、と辛うじて心の平穏を保つことができています。でもその数はとても少なくて、やっぱり、オタ趣味の人間の割合って圧倒的に少数派なんだなあということを改めて感じました。

 半ば消し炭と化した自分がへろへろ這いながら生きている世界は、それでも意外と楽しいです。

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# by alt_plus | 2017-10-02 22:53 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)

5月第4週の例のアレ

 3週目は力尽きました

5/22
■変態さん! 下川耿史 ちくま文庫
 まあタイトルの通りなんでしょうけど、帯に「面白くて、哀しい昭和のスケベ人生」と書かれているのがおかしみとノスタルジーを誘います。目次等々から抜粋すると、女性に相撲を取らせて興奮する人、女性の切腹で興奮する人(勿論本当にかっさばいてはおりませんが)、ふんどしフェチ、チン型コレクター等々極まった性癖が諸々出てきて圧倒されますね。
 女性×相撲がタマンネって言ってる方々は嫌がってる女性にまわしを締めさせるのに興奮するとか、それがだんだん相手の方でもクセになってくるのがいいのだとか、女性二人に試合させて自分は行司やってるのが興奮するだとか、あまりにも婉曲過ぎてそれはどこにいくんだと思ってしまうものたちがたくさん出てきます。まあまわしについてはSMの一形態と本文中で説明されてて、まあそういうことならと思ったりしましたが、冷静に考えればSMも大分婉曲なところがないか、やはりまだよくわからないな、と思い直しました。変態の世界は奥が深すぎます

5/23
■世界禁断愛大全 「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛 桐生操 新潮文庫
 本当は恐ろしいグリム童話で有名な著者の本。なんというか、そういう方向性の作家なんですね。世界的に有名な作家や犯罪者の持っていた、同性愛とかロリータ・コンプレックス、近親相姦やカニバリズムといった性癖について、具体的なエピソードを交えながら紹介をしていくと言う本です。最初に語られるのはオスカー・ワイルドで、なかなかこの方も絶倫というか手が早いというか、いろいろな美少年をとっかえひっかえ賑やかにおやりになっていたのだそうです。最終的に彼を破滅へと導いたアルフレッドと、対照的に最後まで献身的だったロバート・ロスのエピソードが同時に語られるのが印象的でした

5/24
■アイアムアヒーロー THE NOVEL 小学館文庫
 同名の漫画に関して当世の人気エンタメ作家が競作したもの。公式二次創作! 非ラノベ作家が書くラノベ! ということで大興奮しながら読みました。なお原作は1巻しか読んでない模様。朝井リョウの作品だけ読みましたがとても良かったです。原作との距離感が素晴らしい。二次創作かと言うと割とグレーな位置ではある気がしますが、自分は好きです

5/25
■BLAME! THE ANTHOLOGY ハヤカワ文庫
 最近映画公開の始まったシドニアの騎士の人の古い作品のアンソロジー。まえがきの文章で日本SFを牽引する作家として各著者の名前が挙げられているのですが、その中に九岡望が入ってるのちょっと笑いました。将来的には十分あり得そうだけどまだ早いやろ……。SF界隈は最初からラノベレーベルをSFとして扱っているものなのかな?
 で件の九岡望の作品を読みましたがむちゃくちゃ面白いですね。電撃で出てるいくつかの作品とは違う魅力があります。地味な設定を堅実な文章でじっくり読ませていく感じで、しかも退屈な書き方ではない――かなり好みのやつです。
 他の名だたる著者の作品もぱらぱらめくりましたが困ったことに全部面白そうです。読むの楽しみ

5/26
■雪の鉄樹 遠田潤子 光文社文庫
 書店で熱い煽りがついていたので気になって買いました。著者略歴見たら第21回日本ファンタジーノベル大賞出身でおおこんなところでも出会うかって気分になりました。中身は意図的に情報が隠されたまま進む形式で、2回読むのが推奨されてる感じですね。登場人物がそこそこクズ揃いで割と憂鬱な設定が続くので気が滅入りますが、殺人鬼フジコの衝動あたりのいわゆるイヤミスほどに露悪的ではないので読み進めるのはそんなにしんどくはなかったです。
 珍しく読み終えましたが、主人公の善意についての扱いが肯定的だったのか否定的だったのかよくわからなかったのと、微妙に超展開気味なところがあるのと、少なくとも一人作品から放り出されている奴がいるのが気にかかりまして、どういう意図でそういう話になったのかじっくり考えると色々楽しめたり得るものがあったりしそうだなと思います

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# by alt_plus | 2017-05-28 11:30 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

5月第2週の例のアレ

この読み方に意味はあるのかという疑問が今更湧いてきましたが、そもそも積本を減らすための読み方やしなあ。ちゃんと読まないための読み方みたいなところはあるので、邪道なのは間違いないし、できればやりたくないところです――無理やりでも数をこなすことができるって点では楽しくはあるのですが

5/8
■となり町戦争 三崎亜紀 集英社文庫
 割と進退極まった状況をここまで淡々とした文章で進めていくのは実はものすごいことなのではないでしょうか。戦争は意外と音もなく進行していって、危険が身に迫ってくる頃にはもう手遅れにほど近いのかもしれない、という恐怖感がありました。なにかとキナ臭いご時世ですし、こういうものを読んで心構えを新たにしておくのもいいのかもしれません

5/9
■しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術 泡坂妻夫 新潮文庫
 オチが秀逸であることで有名な本作、もちろんネタは知りません。ネタばらしすんなって冒頭に書いてるのちょっと笑いました。露骨に昭和臭のする文体ですが今読んでも面白いですね。短いし、最後までするっと行けそうな予感

5/10
■音楽嗜好症 脳神経科医と音楽に憑かれた人々 オリヴァー・サックス著 大田直子訳 ハヤカワNF文庫
 正直読む気力が湧かなくて2、3ページしか読めてませんが、多分面白い本です。多分。幼年期の終わりのオーバーロードの話とか進化の絡みでグールドの名前とか出てきたので多分面白い(雑すぎ)
 
5/11
■宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論 青木薫 講談社現代新書
 ドーキンスとかの翻訳で有名な方の単著。かつて人間原理というトンデモ理論的なものが宇宙論の分野に現れて、それを冷静な科学者の例にもれず毛嫌いしていた著者が、たまたま人間原理についた本の翻訳を手掛けることになったのをきっかけにして人間原理というものについて理解を深めた結果、いやこれ意外と宇宙について理解するのに必要な考え方なんじゃねえ? という気付きに至ったという話であるらしいです。まあ興味深い話ですね、と思いましたが、まだ序盤なので読み進めます、粛々と
 
5/12
■終りなき祝祭 辻井喬 新潮文庫
 著者略歴読んだらめっちゃ多数の文学賞取ってて「……方向性……???」と思ってしまったのですが、そもそもそれぞれの賞の方向性も何も知らないのでなんともという感じなのでした。なお室生犀星賞と高見順賞と平林たい子賞と谷崎潤一郎賞らしい。中身的には、ああなんか読みやすいアレだな、少なくとも構えて読む必要はないかな、という感じがしました。あと再序盤でなんかガチレズ出てくるので無駄にページ捲るペースが速まりました
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# by alt_plus | 2017-05-14 23:47 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

5月第1週の例のアレ

一部ネタバレとかあります。ラインナップはこんな感じ

■神さまのビオトープ 凪良ゆう 講談社タイガ文庫
■さよならアリアドネ 宮地昌幸 ハヤカワ文庫JA
■トリア・ルーセントが人間になるまで 三田千恵 ファミ通文庫
■ちくま日本文学全集 寺山修司 1935-1983 筑摩書房
■車輪の下 ヘルマン・ヘッセ著 高橋健二訳 新潮文庫


読む
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# by alt_plus | 2017-05-07 17:56 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

4月4週目の例のアレ

僕には小説を読む力はない

4/24
■落ちこぼれネクロマンサーと死せる美女 メラニー・カード著 圷香織訳 創元推理文庫
 世界観の説明もそこそこに話がガンガン進んでいくのは翻訳小説あるあるなんだろうか。前読んだシャーロット・ホームズの冒険もそうだった気がする。駆け足過ぎてついていけないが、読者としての力が足りないだけかもしれないし、もうすこし読み進めれば慣れてくるのかもしれない(20pくらい読んだ時点の感想)

4/25
■ハードラック 薬丸岳 講談社文庫
 派遣切り、貧困、ネットカフェでのギリギリの生活、家族や他者からの侮蔑、次から次へとロクでもない目に遭い続けている主人公に序盤からぐいぐい引き込まれていく。同類が集まって一発逆転を狙うピカレスクロマン的な(言葉の使い方合ってるのかな)要素が100p目くらいから出てきたけど、どうなるんだろこれ。闇金ウシジマくんとかamazarashiの歌みたいな世界観で、そういう現代社会のクッソだるい諸々が好きな人は多分楽しい。僕も楽しい

4/26
■PSYCHO-PASS ASYLUM1 吉上亮 ハヤカワ文庫
 数年前アニメをやってた作品のスピンオフらしい。アニメの方は1話だけ観て、犯罪係数というキレッキレの設定と「れ……レイプだ……!!」と変な気持ちになった記憶だけが強く印象に残り続けています。全部録画したけど全く観ずに消してしまったんですよね、もったいないことしたかな……
 で中身は普通に面白くて、北の工作員であるところの主人公が日本を脱出する際にやんややんや、そして祖国への凱旋の後に友人と妹に再開してやんややんやという感じで、やんややんやの部分が面白いですね。でもまだ50pくらいなのでもっと面白くなるのかな、先が楽しみでワクワクしています

4/27 
■ロリータ ウラジーミル・ナボコフ著 若島正訳 新潮文庫
 言わずと知れた超有名作――でもないのかな、作品から生み出された概念が有名なだけで作品自体は別に、なのかもしれません。でも確か佐藤亜紀がナボコフめっちゃいいよ!!!!!!って昔ブログに書いてた気がするので多分面白いんでしょう。で読んでみましたがなんか文章がぶつぶつ切られてて読みにくいような感じがしました。ただ、文学めっちゃ読んでそうな人のブログを検索して眺めてみたら別に不評でもなかったので多分僕の読解力のせいですね。猛省いたしましょう
 
 ところでこの本数年前になんかのフェアをやっているときに買ったんですけど、どピンクの帯に巨大な文字で「キュン死に162.png」と書かれてて、何言ってんだこいつは感半端なくてめっちゃ面白かったです。帯見た感じだと林真理子の『アスクレピオスの愛人』、越谷オサムの『いとみち 二の糸』、綿矢りさの『ひらいて』と共にフェア対象となっていたみたいですが……既読なのは『ひらいて』だけですけどキュン死に要素あったか……?

4/28
■天使 佐藤亜紀 文春文庫
 僕の超好きな作家のひとりである佐藤亜紀の大分昔の本。文体に含まれる諧謔が心地良くて好きです。でもこの本だとそういうところがあんまり出てない感じですかね。中身は退廃的なんだかオサレなんだかって空気のヨーロッパを舞台にしてて、どうも主人公には特殊能力があるらしいぞ、で多分美少年なんだろうなというところで、もう要素を並べた時点で食いつきやすさは保障されてるような気がしますね。実際読んでみたところでは序盤でおお面白いとはならなかったので優先しては読まないと思いますが、最後まで行くのは確定
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# by alt_plus | 2017-04-30 12:56 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

【おやすみ】4月3週目の例のアレ

諸事情により今週はお休みです。来週はちゃんとやります
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# by alt_plus | 2017-04-23 19:58 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

4月2週目の例のアレ

遅刻遅刻

4/10
■<自己発見>の心理学 国分康孝 講談社現代新書
 数ページしか読んでいませんが、論の進め方がとてもロジカルで頭に入りやすいこと、きちんと読む価値のある本だということはなんとなく当たりが付いています。あとは僕が読む気になればいいだけ

4/11
■月世界小説 牧野修 ハヤカワ文庫 冒頭で語られるゲイ同士の爽やかな交流が魅せる。でもそこから先のえらいことになってる話がメインなんだろうなあ、と思いつつも、まだ50pくらいだからよくわからないのでした。でも最初のところだけでも面白いと思う

4/12
■悲の器 高橋和巳 河出書房新社 すげえ難しい話なのかなと思ってたけど読み進めてたら割とゲスな話であった。まあ難しいのには違いない。がんばって頭悩ませながら読んで行けばギリギリ読めるくらいの難易度で、極端にページが進まないというわけでもないから丁度いい塩梅だと思う。23p11行目~12行目の文章が「ぶ……文学……!!」って感じで超好き

4/13
■ボーン・コレクター(上) ジェフリー・ディーヴァー著 池田真紀子訳 文春文庫 リンカーン・ライムっていう変なおっさんが探偵役なんかしらん。豚的には積極的にブヒりたいのでアメリアさんが今後も出張ってくれると嬉しいのですが、と思いつつ50pくらいまで来ました。海外の作品は慣れていないのでまったく情景が頭に浮かばないのですが、読み方間違えてる気しかしない

4/14
■ロクでなし魔術講師と禁忌教典4 羊太郎 富士見ファンタジア文庫 この往年のノリ。バディもので厨二魔法バトルでクリーチャーわんさか出てきてゲスい敵も出てくるとか、明らかに勝てない強敵を知略で抑え込むとか――っていう一連の『あの頃のファンタジア文庫』感をこれでもかと詰め込んだ力作――スレイヤーズやオーフェンを今風に書くとこうなるんだぜっていう感じでしょうか。まあどっちもちゃんと読んでないから印象の話でしかないです。牧師アルベルトの170pの行動とか、とても好きですね。ハガレン無印7話を思い出します
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# by alt_plus | 2017-04-18 21:04 | 小説とか読んでみたり | Comments(0)

ポエム書いた

『ちんぽ』

鉄棒にぶら下がる子供のようにいつまでも揺れている
僕の丹田のすこし下にしゃんと根を張って生きるもう一人の自分

ああ ちんぽよ
僕と共に生まれ育った兄弟よ
君が生きるこの世界はあまりにも君に冷たいが
けして折れることなく立ち上がる
何度も 何度でも

君と共に生きる自分もまた
折れることない意志と未来への渇望を抱いて
この世界に根を張って生きている

勇気をありがとう
そしてこれからもどうか僕と共に在ってくれ
---
諦めない心
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# by alt_plus | 2017-04-18 09:01 | メイドさんのいない日常 | Comments(0)